インプラントの治療には日頃から学会や講習会・勉強会などに積極的に参加している、経験豊富な歯科医師があたります。
また、患者様の安全のため治療中の血圧や心電図など全身管理も徹底して行っております。ご希望の方には、静脈内鎮静法によるインプラント治療を行っておりますので、安心して治療に望んで頂けます。

あごの骨へのインプラント埋入はインプラント治療の中でも最も正確さが要求される手術です。
埋入深度や埋入角度、あごの骨の中の神経管の位置など細心の注意を払いながら、治療計画に基づいて手術を勧めて行きます。

一次OPEの手順

STEP1 歯肉切開
歯のない部位の歯肉を少し切開してあごの骨を露出します。

STEP2 インプラント孔の形成
骨組織に過度な刺激を与えないために、
低速回転の専用ドリルであごの骨のインプラント孔を形成していきます。

あごの骨幅が薄かったり歯肉が痩せている場合は、ここでGBR法など特殊な治療を行うことがあります。

STEP3 インプラント植立
形成したインプラント孔にインプラントを植立します。

STEP4 一次OPE終了(歯肉の縫合)
インプラントを完全に骨の中に埋入し、歯肉を縫合します。
縫合は約1時間後に抜歯します。


インプラントと骨の結合(オッセオインテグレーション)

一次OPE終了後、インプラントと骨の結合を待ちます。
あごの骨の状態や年齢、治療内容によって期間も変わってきますが、
上顎で4〜6ヶ月、下顎で3〜4ヶ月ほどになります。

GBR法など特殊な治療で移植した骨の正着は3〜6ヶ月ほどになります。
サージガイドはSimPlantの治療計画データより作成する光造型によるサージカルガイドです。
マウスピースみたいなもので、インプラント孔形成時に用いるドリルの着地点と、インプラント孔の角度を正確に導いてくれます。また、ドリルのブレも防止できるので緻密なインプラント孔が形成できます。
